ほっこりミッション
まもなく公開
Gifter & Collector — イベントを、小さなミッションで盛り上げる
参加者は Collector で会場のカードを読んで、小さなミッションに挑戦します。写真・動画・声・文章・お絵描きで回答して、運営の Gifter に送ると OK がもらえます。届いた回答は、会場の画面で動画になって流れます。インターネットがなくても、近くの端末どうしで動きます。
アプリの画面










ふたつのアプリ
Gifter
運営する人のアプリ・iPhone・iPad
イベントを作って配り、届いた回答を確かめて OK を返します。会場の画面では、届いた回答を動画にして流し続けます。上映するなら iPad がおすすめです。
Collector
参加する人のアプリ・iPhone・Android
カードの QR を読んでイベントに参加し、ミッションに挑戦します。写真・動画・声・文章・お絵描きで回答して、運営の Gifter に送ります。
こんなイベントに
Gifter には6つのひな形があり、ミッションの例が入った状態から作れます。
展示会・オープンハウス
来場者が会場を回りながらミッションに挑戦。展示の前で足が止まり、出展者との会話が生まれます。
飲み会・懇親会・忘年会
思い立ったその日に。「乾杯の瞬間を撮れ」のような短いミッションで、席をこえて盛り上がります。
研修・ワークショップ
全員に同じ課題を出して、ふり返りや気づきを集めます。発表が苦手な人の声も拾えます。
お祭り・スタンプラリー
会場のあちこちにカードを貼って、巡ってもらいます。写真がそのまま記念になります。
パーティ・二次会・同窓会
ゲスト同士が話すきっかけに。最後の上映が、いちばんの見せ場になります。
授業・クラス・部活
クラス全員で取り組む小さな課題に。回答は先生の端末にだけ届きます。
イベントの流れ
- 運営Gifter でイベントを作る(ひな形を選んで、ミッション・クリアの条件・日にちを決める)。ミッションのカードを印刷して、会場に置いたり配ったりする
- 参加者カード右上の ① の QR で Collector を入れ、② の QR でイベントに参加する。近くの Gifter からイベントが届く
- 参加者ミッションのカードを読んで挑戦し、写真・動画・声・文章・お絵描きで回答する。会場の動画に出る「ひとこと」も選べる
- 参加者 → 運営会場の Gifter の近くで「承認をもらう」を押して送る
- 運営回答を確かめて OK かやり直しを返す。上映中は自動で OK にして、新しい回答から動画になって会場に流れる
- 参加者クリアしたら、自分のミッションを QR にして近くの人におくる
- 運営終わったら、「自由に使ってよい」回答だけで思い出ムービーを書き出す
Gifter でできること
届いた回答を確かめて返す
参加者ごと・イベントごとに回答を見て、ミッションごとに OK かやり直しを返します。結果は、参加者が次につながったときに届きます。何人からでも受け取れます。
会場で上映する
「上映をはじめる」で、届いた回答を自動で OK にして、動画にして流し続けます。展示会は写真を大きくゆったりと、飲み会は問い → 回答 → OK のクイズ番組のようににぎやかに。新しい回答から50〜1000件を選んで流せます。
上映の操作
画面の真ん中をタップすると一時停止・再開。右上に受付の案内、右下に参加用の QR を出せます(設定でオフにもできます)。音楽と効果音つきです。
思い出ムービー
イベントのあと、選んだ回答をつないで1本の動画に書き出します。使えるのは、参加者が「自由に使ってよい」を選んだ回答だけです。
イベントを作る
6つのひな形から選び、名前・会場・日にちを入れるだけ。「本日開催」なら日にちを決めずにすぐ使えます。音声入力でも書けます。
ミッションと答え方を決める
答え方は写真・お絵描き・動画・声・文章の組み合わせ。何枚から何枚まで、動画は何秒までも決められます。会場の動画に出る「ひとこと」の候補も用意できます。
クリアの条件とモード
「◯個でクリア」「人からもらったミッションを含めて」「参加者が自分で決める」から選べます。楽しみ方の違う2つのモードに分けることもできます。
配る・印刷する・渡す
「近くの Collector に配る」をオンにすると、参加者がカードを読んだときにこの Gifter からイベントが届きます。カードは A4 に9枚ずつ印刷でき、カードがなくても画面に参加用の QR を出せます。作ったイベントは AirDrop などでほかの Gifter に渡せます。
Collector でできること
カードを読むだけで参加
会員登録もパスワードもいりません。カードがなくても、アプリに入っているデモのイベントで試せます。
写真・動画・声・文章で回答
ミッションごとに決められた答え方で回答します。そろったら「承認待ちにする」を押して、送る準備ができます。
アプリの中でお絵描き
似顔絵・ゆるキャラ・ピクトグラムなどは、アプリの中で描けます。色は9色、ペンの太さはバーをドラッグして決めるだけ。紙とペンはいりません。
動画の「ひとこと」
会場の動画に、自分の回答と一緒に出る一言を候補から選べます。もう一度タップすると外せます。
夢中モードとのんびりモード
繰り返すほど上達したり、仲間とふざけたくなる「夢中」と、誰かのためにそっと動く「のんびり」。イベントによって選べます。
ミッションのおくりもの
クリアしたら、自分のミッションを QR にして近くの人にあげられます。もらったミッションがクリアの条件になるイベントもあります。
写真の扱いを自分で選ぶ
「自由に使ってよい」「イベントの日まで」「確認が終わったらすぐ削除」から選べます。運営の Gifter は、その扱いに従って自動で削除します。
ひとつの端末で何人でも
家族や友だちのアカウントを切り替えて遊べます。アカウントは端末の中にだけ保存されます。
よくある質問
インターネットは必要ですか?
いりません。Collector と Gifter は、近くの端末どうしで直接やり取りします(iPhone・iPad どうしはローカルネットワーク、Android とは Bluetooth)。インターネットを使うのは、Gifter で pandaz.work からイベントを追加するときだけです。
写真や動画は、どこに送られますか?
参加者が送る操作をした、近くの運営の Gifter にだけ送られます。私たちのサーバーには送られず、私たちが見ることもありません。
料金はかかりますか?
Gifter・Collector とも無料で、広告もありません。
何人まで参加できますか?
人数の上限はありません。運営の Gifter は、何人からでも回答を受け取れます。受付を2台の Gifter でやることもできます。
Gifter は Android で使えますか?
Gifter は iPhone・iPad だけです。参加者の Collector は iPhone と Android(Android 10 以降)で使えます。
近くに Gifter が何台もあるときは?
Collector の「承認をもらう」で、近くの Gifter の一覧から送り先を選べます。見つからないときは、自動で何度か探し直します。
ミッションはどこで手に入りますか?
Gifter のひな形(6種類)から作れるほか、pandaz.work からホームパーティ用の「ホームパーティクエスト」や、飲み会用の「乾杯クエスト」などのイベントを追加できます。作ったイベントは、ほかの運営の Gifter に渡せます。
写真はいつ消えますか?
参加者が選んだ扱いによります。「確認が終わったらすぐ削除」は判定のあとに、「イベントの日まで」はイベント終了日の翌日0時に、運営の Gifter から自動で消えます。
ダウンロード
App Store と Google Play で、まもなく公開します。それまでは、下のボタンからテスト版を入れられます。 いまはテスト版を、TestFlight(iPhone・iPad)と Google Play のテスト参加(Android)で配っています。